プラスワン教育

スクールツアーシップ

白石先生

しらいしせんせい

アスレチック大好きです! いっしょに色んなことに挑戦してみよう! 新しい自分が見つかるはず!

ツアー中の熱中症対策について

みなさんこんにちは!

スクールツアーシップの白石先生です!

先日は、スクールツアーシップ主催のサマーキャンプ、スキーキャンプにおける熊対策の強化についてお知らせいたしました。
スクールツアーシップにおける熊(クマ)対策について

 

今回はサマーキャンプ中のこどもの熱中症対策について、当社で行っている取り組みを記載させていただきます。
本記事をご一読いただき、ぜひ安心してツアーにご参加いただければと思います!

 

スクールツアーシップの熱中症対策①:水分補給について
屋内外問わず、体験時は20分~30分に一回、水分補給の指示を出しています。稀に、プールや海の体験など水遊びをしていると遊びに夢中になり、つい「暑くないから水本補給しなくても大丈夫!」と水分補給をしようとしないお子様もいらっしゃいますが、そうした場合でも徹底して水分補給をするよう指示を出しております。
また、ただ指示を出すだけでは、水分補給せずにすぐに体験に戻ろうとするお子様もいらっしゃいます。体験に夢中になって楽しんでいただけるのは何よりですが、それも健康あってのこと。
必ず飲んでいる姿を引率の先生に見せるように指示をだし、目視で確認をとっております。

 

 

スクールツアーシップの熱中症対策②:帽子の着用と休憩時間について
屋外の体験時は、帽子の着用を徹底いたします。
また、休憩時はなるべく日陰になっているところに移動し、しっかり時間を作って体を休めます。
水分補給の時と同様ですが、お子様達は体験・遊びに夢中になり「早く戻りたい!早く始めたい!」となりがちです。
しかし、スクールツアーシップではお子様の「健康と安全」を最優先にした運営判断を軸にしております。お子様達には、少し我慢してもらう時間もあるかもしれませんが、夏の思い出をより良いものにしていただくため、何卒ご理解いただければと思います。

 

 

スクールツアーシップの熱中症対策③:塩分補充タブレットのご持参について
上記内容に加え、それでもご不安な方には塩分補充用タブレットのご持参を推奨しております。
自己管理していただくことにはなりますが、休憩時などにお子様ご自身の判断で食べていただいて問題ありません。
アレルギー等の兼ね合いもありますので、お子様同士でのシェアは禁止しております。仮にお友達同士でご参加する場合でも、念のため各個人でご準備をしていただければと思います。

 

 

上記の内容がスクールツアーシップでとっている熱中症対策となります。お子様の体調をしっかり観察し、必要があれば保護者様にもご連絡をさせていただくこともございます。

全ては、お子様達が楽しく夢中になって貴重な経験ができる機会を作る為、そして嫌な思い出にならず「またやりたい!挑戦してみたい!」という気持ちになってもらえる為の対応となっております。

 

ちなみに・・・ですが、私自身もこれまで多くの夏ツアーに行ってきましたが、正直に話すと、

東京都内にいるより、ツアーの行先の方が過ごしやすく感じます・・・。※個人の感想です。

高い建物が少ないと風が良く通りますし、やはりコンクリートが少ない自然が多い環境では、日中も含めてお子様達にも過ごしやすく感じていただけるのではないでしょうか?

 

数あるツアーの中でも特に、長野県の志賀高原・横手山で自然体験を楽しむ「林間学校おこじょキャンプ」はとても涼しい環境で体験を楽しめます。
(なんと例年、横手山付近の夏の気温は日中でも20度前後だそうです。)

 

もちろん離島のツアーなども、日差しは強いですが、自然に囲まれた環境でコンクリートも少ない環境で、意外と過ごしやすく感じますので、とてもおススメです。
離島ツアーはこちら

 

その他にもたくさんのツアーを開催予定です!すべてのツアーで熱中症対策を万全にしておりますので、ぜひご検討ください。
サマーキャンプ特設ページはこちら

 

暑い夏でも安心してご参加いただけるよう、そして最高の思い出を作ってもらえるよう、準備を整えて皆様をお待ちしております!

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